運命の6月になりました。
はたして仮想空間エクシングワールドはオープンするのでしょうか?
そして報酬プログラムの収益シュミレーションにあるとおり毎月100万人が交通インフラに1000円ずつ支払うようになるのでしょうか。
40万円支払ったプレメンバーの皆さんはいつプレイでいるのかやきもきしているのではないでしょうか。
私も高いゲーム用パソコンを購入したのでプレイできる日を楽しみにしています。
今年も暑い夏になりそうです。でもプレメンバーはプレミアムリゾートでバカンスです。
うらやましい限りです。
なんでも夢が適う世界。それが
エクシングワールドッ!!!(エコー)
2009年06月03日
エクシングワールドの報酬プログラム
2009年02月20日
アメブロのアメーバピグ
アメーバブログが2D仮想空間サービスを始めました。
http://pigg.ameba.jp/
こちらもインストール不要のフラッシュでできており、ミニノートでもサクサク動きます。
ブログと連動しているのでアバターのキャラがどんなブログを書いているか素性がわかります。
エクシングワールドが予定している渋谷の道玄坂がありますね。
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自分に似た2頭身キャラがウロチョロしてるのを見ると愛着がわきます。
今後は携帯とも連携していくようなので楽しみです。
今後も気軽に遊べる2D仮想空間サービスは多種多様な目的で増えていくと思われます。
2009年02月15日
マズローの欲求段階説

経営学を勉強するとマズローの欲求段階説というのがでてくるのですが、人間の欲求には段階があり、底辺の欲求が満たされると次の欲求が欲しくなるというものです。これは人間関係の根源にあり、あらゆる分野に応用できます。
例えば、ネットワークビジネスに置き換えると、最初は儲けたいという単純な欲求から、始まります。これは『女性が綺麗になって男性にモテたい』というのと『男性が経済力をもって女性にモテたい』という非常に強い生理的な欲求です。次に騙されたくないという危険回避の欲求に変わります。詐欺ではないことがわかると、一緒にやっている仕事仲間と打ち解けたい。→タイトルを取ってみんなに認められたい。という風にすりかえられていきます。トップディストリビューターがいい車に乗っていたりいいところに住んでいたり、必要以上に日焼けしているのは、第五段階の自己実現欲求をメンバーに植え付けるためです。
車や住まいが資産ではなく負債だということは金持ち父さんで習いましたよね?
あえて、彼らはベタなお金の使い方をしているんです。
株で儲けたBNFさんが特に贅沢していないのは、誰かに贅沢を見せる必要がないからかもしれません。
またニコニコ動画にマズローの欲求段階説を置き換えると、ただ動画を見たい→コメントを入れて自分も参加したい→自作動画を投稿してみんなの評価が欲しいというように段階が用意されているからヒットしたわけです。でもアニメが見たいのに削除されているという第一段階の欲求が満たされないと急激に人気が鈍化していきます。
マズローの欲求段階説は仮想空間にも当てはまることで、なぜ、セカンドライフが飛躍的に成長したかといえば、エロとギャンブルという第一段階の欲求から、何かを創り出して認められたいという欲求まで用意されているからです。しかし、性欲と物欲という第一段階の欲求に規制がかかると成長が鈍くなっていきます。
みなさんの身の回りにも、家族や友人、会社、学校やコミュニティの中で当てはまるのがあるのではないでしょうか?
2009年01月30日
ファイナルファンタジーとニコッとタウン
ため息や鼻血だけでなく、いろんなものが身体から出そうなぐらい期待大です!
ファイナルファンタジー13 公式サイト
Youtube
ぜひ動画を高画質で見てください。
これがゲーム業界のポテンシャルといっても華厳の滝ではありません。
そんなスクウェアエニックスグループがリリースした
仮想空間サービスといえばニコッとタウンです。
ニフティのサービスの一つとしてリリースされたのですが、ニフニフ動画に続き、ニコッとタウン。
どんだけニコ動をパクるにインスパイアされているんだろと思ったのが第一印象でした。
そうは言っても、スクウェアエニックスが開発元なら凄いんだろなと思って始めてみると、すぐに期待を裏切られます。
歩く時に手足がカクカク動くだけで、座ったり、表情が変わったり、後ろを振り向いたりしないんです。
まるでシュールレアリズム3D仮想空間 リムチャットみたいです。
さらにニコッとタウンは朝10時から夜12時までしかオープンしていないし、ブログも使いにくい。
もしかしてクソゲーなのかと思いきや、意外とこれがハマるんです。
このゲームはインストール不要でブラウザ上で動くのですが、Flashベースなので古いパソコンでもサクサク動くし、人もいっぱいいます。
詳しくはここでは書きませんが、飽きない仕組みがいろいろと隠されているんです。
高画質高機能だからといって面白いというわけではないことを、このゲームは教えてくれます。
まだまだ発展途上ですが、コミュニケーションの本質はついていると思います。
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2009年01月20日
システム開発の話
一般的なシステム開発の話をひとつ。
というのも、立場によって使う言葉(専門用語)が異なるからです。
勧誘をうけた人はクーリングオフ・詐欺・マルチといった言葉を使いますし、
勧誘する側はダウン・アップ・タイトル・ユニレベル・ABCといった言葉を使います。
2ちゃんねら、経営者、ウェブ製作者それぞれ使う言葉が違います。
物事はいろいろな角度から見るべきで、今日は投資の話抜きで開発を依頼する側と受ける側という視点で考えてみました。
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日本版セカンドライフを作ろう!。
現実の日本と変わらない世界を仮想空間につくり、日本人好みのアバターをつくろう。
仮想空間内でビジネスやゲームができて、コミュニケーションを取れるようにしよう!
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エクシングワールドを作るためには、このようなビジョンを技術に落とさないといけません。
どんなプラットフォームでどんな言語でやるのか。
どのような方法でやるのかという大まかなものからどういうサーバーでどんな冗長構成をとって・・・などなど細かい部分まで決めていきます。
このボタンを押したらこういうメニューがあって、こっちをクリックしたら移動します、など詳しいことを用件定義書にまとめていきます。用件定義書とは外部発注するための要望書みたいなものです。
それをまとめてスケジュール通り進行管理するための技術者チームが必要になります。
発注をする側、今回の件でいうとIDR社になるのでしょうか。
IDR社から依頼を受けた会社は用件定義書をもとに仕様書というものを作っていきます。
開発の先の先を見越して膨大で詳細な資料をつくる必要があります。
これを適当なものにすると後々問題が起こったときに、依頼側と受注側でどちらの責任かモメるからです。
またスケジュール表も同時に作成します。海外の企業に依頼するのであればそれなりの資料が必要になってきます。
本当はもっといろいろな資料を作成するのですが、わかりやすく書いてみました。
ちなみにGoogleの仮想空間『Lively』は開発の20%の段階でオープンしたそうです。
サービスが終了していなければ、いろいろな機能が実装されていったことでしょう。
多くのオンラインゲームや仮想空間サービスは正式にリリースした後も、ユーザーの要望やバグ取り、イベントの為に開発を続けます。
メタバースのひとつai sp@aceではこのようなスケジュール表があります。
http://aisp.jp/others/schedule.html
以上はあくまでも一般的な話ですが、
何が言いたいかというと、もし、すでに開発が始まっているのであれば、プレゼン用の資料とは別に、開発のためのものすごい量の技術資料が存在するはずなのですが、プレメンバーの方はそれを見たことがあるのでしょうか。『絵に描いた餅』があるのかどうか気になるところです。
信じれば夢が叶う、伝えることが大切、○○さんが言っていたという普段使う言葉ではなく、立場を替えて考える機会を持つことも必要だと思います。
余談ですが、オンラインゲームっていったい製作にいくらかかるんだろうと疑問だったのですが、ゲームそれぞれピンキリがあると思いますが、参考までに、ai sp@ace(中規模)の場合だと出資総額:2億5千万円だそうです。
成功するゲーム企業への十戒
http://www.4gamer.net/games/006/G000612/20070906049/



