2009年01月30日

ファイナルファンタジーとニコッとタウン

スクウェアエニックスの公式サイトにてファイナルファンタジー13の新しいトレーラーが発表されました。
ため息や鼻血だけでなく、いろんなものが身体から出そうなぐらい期待大です!
ファイナルファンタジー13 公式サイト
Youtube
ぜひ動画を高画質で見てください。

これがゲーム業界のポテンシャルといっても華厳の滝ではありません。
そんなスクウェアエニックスグループがリリースした
仮想空間サービスといえばニコッとタウンです。

ニフティのサービスの一つとしてリリースされたのですが、ニフニフ動画に続き、ニコッとタウン。
どんだけニコ動をパクるにインスパイアされているんだろと思ったのが第一印象でした。
ニコッとタウン
そうは言っても、スクウェアエニックスが開発元なら凄いんだろなと思って始めてみると、すぐに期待を裏切られます。
歩く時に手足がカクカク動くだけで、座ったり、表情が変わったり、後ろを振り向いたりしないんです。
まるでシュールレアリズム3D仮想空間 リムチャットみたいです。

さらにニコッとタウンは朝10時から夜12時までしかオープンしていないし、ブログも使いにくい。
もしかしてクソゲーなのかと思いきや、意外とこれがハマるんです。
このゲームはインストール不要でブラウザ上で動くのですが、Flashベースなので古いパソコンでもサクサク動くし、人もいっぱいいます。
詳しくはここでは書きませんが、飽きない仕組みがいろいろと隠されているんです。

高画質高機能だからといって面白いというわけではないことを、このゲームは教えてくれます。
まだまだ発展途上ですが、コミュニケーションの本質はついていると思います。




リムチャット ←故消しゴム版画家ナンシー関によって描かれたアバターが昭和30年代の過疎空間を駆け巡る3Dチャット、個人的に大好きです。




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