2008年12月10日

◎仮想空間サービス開始へ=ソニー

2008年12月10日19時53分 / 提供:時事通信社  ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は10日、プレイステーション3(PS3)のユーザーを対象に、オンライン上の仮想空間「プレイステーション ホーム」サービスを、11日に正式に開始すると発表した。世界30カ国以上、8言語で同時にサービスを展開する。 http://www.jp.playstation.com/ps3/home/

2008年11月28日

韓国のメタバース NURIEN

優秀なオンラインゲームを次々と出す韓国において、圧倒的なグラフィックを魅せ付けるのがNurien。 http://www.nurien.com/

CGでは表現しにくい髪のゆれ方、スカートのフンワリ感、豊かな顔の表情は確かな技術力とこだわりを感じます。 (筆者はかわいいキャラクターのアバターより、リアルを追求したものが好きな傾向にあります。)

ダンスやクイズ、ファッションショーなどであそべるそうです。 ゲーム自体が面白いのかはやってみないとわかりませんが。

こんなんだったら投資してみたい!(≧ω≦) と思ったのは私だけでなく、アメリカや中国のベンチャーキャピタルから15億5千万円の融資を受けたそうです。





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Nurien - Trailer 1
AVI ( 126 MB )
Nurien - Trailer 2
AVI ( 199 MB )

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2008年11月25日

中国版セカンドライフHiPiHiとは?

第二のセカンドライフを作ろうとしているのは日本だけに限った話ではありません。
中国でも同じような動きがあります。
代表的なバーチャルワールドをあげるとHiPiHiUworldNovokingの3社が有名です。
中でもHiPiHiの動向は気になるところです。
HiPiHiはセカンドライフでできることは大体できます。
マップも中国の町並みが広がっています。興味がある方は実際にダウンロードしてやってみてください。

ところで中国では仮想世界のお金を現実のお金と換金してはいけないという条例があります。
つまり、中国で仮想空間ビジネスをやるためには広告収入ぐらいしかなく、とてもやりづらいということです。
収益を上げるためには中国国外へサービスを拡大するしかありません。

HiPiHiは日本のベンチャーキャピタルngi groupから300万米ドル(約3億5000万円)の出資を受けました。
そしてHiPiHiのサービスを日本に輸入しようとしている会社がngi groupの100%子会社である3Diです。

3Dimixiに「jin-sei」というサービスを提供しています。jin-seiはセカンドライフを提供するリンテンラボ社がオープンソース化した仮想空間を利用し、自社ブランドの3D空間を提供するというものです。わかりやすくいうと企業や大学が自社専用の3D空間をもてるようになります。

考えられるシナリオとしてmixiHiPiHiをサービスの一つとして組み込むかもしれないということです。可能性は低いですが。
国産メタバースであるSplumeにはSNSの機能がありますし、韓国最大のSNSであるCyworldはミニワールドという仮想空間サービスをはじめました。FACEBOOKもセカンドライフと連携していたりします。既存のSNSとメタバースが融合するのは自然な流れなのかもしれません。
もしmixiが仮想空間サービスを始めたら、国内シェアを掴むのは容易なことです。

国内で展開しているメタバースにとって、脅威は隣国にあるのかもしれません。


HiPiHiの動画

2008年11月24日

Googleが仮想空間『Lively』を終了

lively.jpg

Googleが2008年12月31日をもって仮想空間Livelyを終了することになりました。
サービス開始が2008年7月8日なのでわずか数ヶ月のサービスでした。

Googleには『20%ルール』というものがあります。
労働時間の20%は好きな研究に時間を使っていいというものです。
Googleの独創的なサービスが生まれるのもエンジニアの探究心を満たす企業文化があるからだと思います。
その中で生まれたのがLivelyでした。

ただ、Googleの創業当初からの理念として『世界中のあらゆるものを検索して整理する』というものがあり、このLivelyは異端なものでした。

なぜGoogleがこの万人受けしないアバターなんだろうと気にはなっていました。一言でいうとGoogleらしくないのです。

もちろんこのサービスが終了したからといってGoogleの経営が傾くことは全くありません。
Googleには技術と経験が残るので新たなサービスの基礎になるものかもしれません。
たとえばGoogle Earthの中を歩けるようにするとか・・・

広告が主な収入源のGoogleにとってLivelyや仮想空間事業がどうこうというよりも、公式ブログにあるように優秀な人材をGoogleのコアである検索、広告、アプリケーション事業に優先させるというのが最もな理由だと思います。

2008年11月22日

フレパーネットワークスの亜空間通信pod

通称ぬるぽ テレポという名のおねだり姫に食事や衣類を買い与える魅惑の装置。
いろいろな使い道がありそうです。条件分岐した動画を流すので教材やグラビア、コンサート、アニメ、通販、セミナー、夜のお供など夢が広がります。
下から覗いてみる男性も全国に現れそうです。

詳しくは下記を参照
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0702/05/news016.html

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